いたがきの創業者は大の靴好きで、いつかはタンニンなめしの革靴を作りたいと熱望していました。その夢をヒロカワ製靴の廣川社長が叶えてくださり、3年前に『SOLID』のキャメルカラーが登場しました。創業40周年に間に合わせましょうと、粋な計らいをしていただき、2022年創業祭でお披露目することができました。栃木レザーならではの良質なタンニンなめしの革で、いたがきのオリジナルとしてこれまでに製作いただいた足数は500足となり、いたがき鞄のご愛用者の方々を中心にお求めいただいています。底の形状やタンニンなめしの革のフィット感など、実際に履いてみないとわからない良さに、多くのお客様からご納得の声をいただいています。