鞄いたがきは、今年10月2日に創業43周年を迎えました。
10月1日(水)~31日(金)に開催される「鞄いたがき創業祭2025」の特別イベントとして、10月11日(土)・12日(日)の2日間、各直営店に赤平工房から職人が来店し、『お手入れ修理相談会』を行います。※新千歳空港クラフトスタジオ店は除きます。
鞄いたがきは、今年10月2日に創業43周年を迎えました。
10月1日(水)~31日(金)に開催される「鞄いたがき創業祭2025」の特別イベントとして、10月11日(土)・12日(日)の2日間、各直営店に赤平工房から職人が来店し、『お手入れ修理相談会』を行います。※新千歳空港クラフトスタジオ店は除きます。
ベテラン職人に加え、これからを担う若い作り手たちも工房から皆様の元へ参ります。いたがきのものづくり理念と日本の職人技を次世代へ引き継ぐために、若者の育成には特に力を入れていますが、ものづくりの基礎を学んだ彼らは、一歩ずつステップアップしながら、鞄や小物製作や革の裁断、新人への指導を通して技を磨いています。直接お客様にお会いして製品への反応をいただけるのは、作り手として大変誇らしいと同時に、身の引き締まる思いでもあります。ぜひ、使うプロである皆様の声をお聞かせください。
■丸山 実樹代 (勤務歴28年) 製造部 / HR
入社以来、一貫して製造部・縫製課に携わってきました。確かな経験と技が必要とされる修理班にて、いたがき製品のメンテナンスを受け持ち、現在は、長年の経験を生かして人事・採用に関わるHRも兼任しています。
丸山 実樹代 (勤務歴28年) 製造部 / HR
長年培った経験で、縫製課だけでなく人事も兼任
■倉谷 健生 (勤務歴14年) 製造部 裁断課
創業者から革について直接指導を受ける機会に恵まれ、タンニンなめし革と真摯に向き合う時間を過ごしました。
また、販売の現場を知るため各直営店にも勤務。裁断課の責任者としてミラノで行われる革の素材展へも出向き、裁断課の管理業務・ノベルティ対応・開発など幅広く携わっています。
倉谷 健生 (勤務歴14年) 製造部 裁断課
裁断課の責任者として管理業務・開発など幅広く携わる
■大島 奈美 (勤務歴9年) 製造部・鞍班
製造部の鞍班に所属し、鞍シリーズの量産を手掛けて技術を磨いています。毎年好評の干支コインケースも、発案から携わり、研修班と協力して作り上げています。また、タンニンなめしの素材を生かして工夫した店舗周年フェアの記念品も彼女が考案しています。
大島 奈美 (勤務歴9年) 製造部・鞍班
製造部の鞍班に所属、日々技術を磨く期待の若手
■山澤 久治 (勤務歴6年) 製造部 裁断課
倉谷の元で裁断課のサブリーダーとして、鞍をはじめとする鞄の裁断をメインに行っています。その他にも現場では新人の育成や、作業効率を上げてスタッフ間のやり取りを円滑にするためのオペレーション改善にも努めています。
山澤 久治 (勤務歴6年) 製造部 裁断課
裁断課サブリーダー。鞄の裁断や新人育成にも関わる
【職人によるお手入れアドバイス】
皆様がお使いのいたがき愛用品を"作るプロ"が丁寧にお手入れします。
また、ご自身でもお手入れをしていただけるように、その方法も詳しくお伝えします。
【いたがき愛用品の軽修理や修理相談】
修理の相談や簡単なお直しはその場で承ります。納期や見積もりなども出来るかぎり当日にお伝えします。
作るプロにご相談いただける機会ですので、ぜひ愛用のいたがき製品と一緒にご来店ください。
※その場で修理できないものは、お預かりして本社での対応とさせていただきます。
※ご予約は不要です。
10月11日(土)・12日(日)の2日間は、ご愛用のいたがき製品と一緒に、ぜひ開催店舗へお越しください。
▶鞄いたがき創業祭2025
10月1日(水)~31日(金)まで全直営店とオンラインショップにて開催。
「いたがき創業祭2025」特設ページ
▶職人お手入れ修理相談会
期 間:10月11日(土)・12日(日)の2日間
開催店舗:京王プラザホテル札幌店・京王プラザホテル新宿店・中部国際空港セントレア店・京都御池店
(※新千歳空港クラフトスタジオ店では開催いたしません)
▶いたがき創業祭2025特集ブログ一覧
・2025創業祭①『鞄いたがきの創業祭』
・2025創業祭②『ヨーロッパの素材力
・2025創業祭③『SOLIDに新色「黒」が登場』
・2025創業祭④『限定品の作業風景』