梅雨の晴れ間に、ホテルからすぐの一番近い自然へ

6月に入り、暦の上では入梅を迎えました。どんよりとした空模様が続くと、なんだか気分まで曇ってしまいそうになりますが、そんな梅雨の合い間には、いたがきのお気に入りの鞄を連れて、都会のオアシス「新宿中央公園」まで足を伸ばしてみませんか。7月上旬頃までは、園内で紫陽花も楽しめます。初夏のこの時期ならではの光と瑞々しい新緑の空気を楽しみながらの散策は、きっと気持ちを晴れやかにしてくれるでしょう。今回のブログでは「新宿中央公園」の魅力をお届けいたします。

都会のオアシス中央公園

新宿副都心の景色を一望できる「眺望のもり」

新宿副都心の景色を一望できる「眺望のもり」

高層ビルに囲まれた中央公園

高層ビルに囲まれた中央公園

「新宿中央公園」は、新宿区立の最大の面積を誇る都市公園です。東京都庁を始め、そびえ立つ高層ビル群の中に、都会のオアシスとして多くの方々に親しまれている、緑豊かな公園。これからの夏、ジャブジャブ池は多くのご家族連れで賑わいます。

公園は、かつて淀橋浄水場だった場所に昭和35年、新宿副都心建設事業の一環として計画され、昭和43年に都立公園として開園されました。昭和50年、東京都から新宿区に移管され、その後数回にわたり大規模な改修工事が行われ、現在に至っています。公園内には芝生が一面に広がり、のんびりと開放感あふれる「芝生広場」や、新宿副都心の景色を一望できる「眺望のもり」、季節の花々や森林浴を楽しめる「区民の森」などの施設があります。

 

公園内のSHUKUNOVAでひと休み

SHUKUNOVA

SHUKUNOVA

2FのMIHARASHI TERRACE

2FのMIHARASHI TERRACE

SHUKUNOVAは中央公園の中にある飲食店を備える建物。コンセプトは江戸時代、内藤新宿として栄えてきた宿場町「新宿」で多くの人々が憩い、交流が生まれる「宿場町の縁側空間」の再生で、2020年7月に開業されました。1FのENGAWA TERRACEと2FのMIHARASHI TERRACEは、どなたでも自由に利用できる屋外空間です。お散歩の途中にドリンクを飲みながら、ホッと一息つける憩いの場です。

公園奥に佇む 新宿十二社熊野神社

熊野神社 本殿

熊野神社 本殿

弁天社と小さな池

弁天社と小さな池

新宿中央公園の散策路からも行ける熊野神社は、西新宿・新宿駅周辺・歌舞伎町を含む地域を守る「新宿の総鎮守」として親しまれています。熊野神社の始まりは室町時代、中野一帯を開拓した資産家鈴木九郎が、故郷である紀州(和歌山県)の熊野三山から神様を移して祀ったのが始まりです。江戸時代には、幕府によって社殿が整備され、周辺は美しい池や滝がある「江戸西郊の景勝地」として、多くの見物客や文化人で大いに賑わいました。明治維新後に「熊野神社」と改称され、かつて賑わった広大な池や滝は、明治以降の浄水場工事や昭和の再開発によってすべて埋め立てられ、今では唯一弁天社の隣にある小さな池のみとなっています。

このあたり一帯が「水の郷」だったという歴史を知ってから訪れると、今の高層ビルとのギャップがまた違った魅力に感じられるスポットです。

 

灯篭の八咫烏

灯篭の八咫烏

人気の八咫烏みくじ

人気の八咫烏みくじ

熊野神社では、本家熊野信仰と同じ様に八咫烏(やたがらす)がシンボル。神様の使いであり、勝利を導く象徴とされる三本足の八咫烏がモチーフの「八咫烏みくじ」は神社で人気とのことですので、ぜひ訪れてみてください。

京王プラザホテル新宿店のおすすめ鞄

E566 ショルダー仕様
E566 ショルダー仕様
E566 リュック仕様
E566 リュック仕様

今回の京王プラザホテル新宿店のおすすめ鞄はE566ショルダーバッグA5 3wayです。

3wayの名前の通り、ショルダーバッグ、リュックサック、ハンドバッグと3パターンでお持ちいただくことができる、いたがきの人気商品です。マチ幅もあるので、お荷物もしっかり入ります。ファスナーを下まで下げると口が大きく開くので、中が見やすい構造になっている使いやすい鞄です。お色も楽しい4色展開です。この初夏のおでかけにぴったりのこの鞄を、ぜひお店に見にいらしてください。スタッフ一同お待ちしております。

 

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