陶芸の町で歴史を楽しむ

今回は、中部国際空港セントレア店スタッフが、中部国際空港のある常滑市のおすすめ観光スポットをご紹介します。

常滑市は、約1,000年の歴史を持つやきものの町。日本六古窯の一つとしても知られています。

今回は、そんな常滑焼の「過去・現在・未来」を一連の流れとして見つめることができる「とこなめ陶の森資料館」を訪れてみました。

「とこなめ陶の森」とは

緑豊かな敷地内に佇む3つの施設の総称で、資料館の他に陶芸研究所・研修工房が併設されています。

資料館 外観

資料館 外観

エントランス

エントランス

中庭のあちこちに常滑焼が飾られている、落ち着いた佇まいが印象的な資料館。

一歩足を踏み入れると、窯の内部を再現したエントランスが皆様を出迎え、常滑焼の歴史を実物に触れながら学ぶことが出来ます。

 

常設展示室では、国指定重要有形民俗文化財である「常滑の陶器の生産用具及び製品」から選りすぐりの300点が展示中。

「つながり展示エリア」では、知多半島の風土に育まれた常滑焼1000年の歴史が紹介されております。

 

「ひろがり展示エリア」では、常滑焼の代表的な製品である土管や急須の生産工程を記録した映像や陶工の知恵が詰まった道具をはじめとした、常滑焼を支える人々の「記憶」を垣間見ることが出きます。ぐるりと一周まわると、陶芸の基本となる製土・成形・乾燥・施釉・窯入れ・焼成・窯出し・運搬の各工程を詳しく・そして体験して学ぶことが出来ます。

 

屋外展示の一部

屋外展示の一部

月のイス

月のイス

中庭の屋外展示では、1970年の大阪万博博覧会で展示された陶製ベンチの「月のイス」など多くの焼き物が展示されています。

平安時代末期から続く常滑焼の窯業に関する貴重な資料が数多く収蔵・展示されている陶の森資料館。中部国際空港へお越しの際は少し足を延ばして、心静かに土の美学に浸る時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

お出掛けにおすすめのショルダーバッグ

斜め掛け着用イメージ

斜め掛け着用イメージ

E181 束入れをはじめとした長財布が入ります

E181 束入れをはじめとした長財布が入ります

出来るだけ身軽にお出掛けをしたい方におすすめなのが、【E556 ショルダーバッグB6】。

長財布はもちろん、夏には欠かせなくなってきた折り畳み傘や小ぶりなペットボトルを立てて収納が出来る縦型サイズが魅力的。口が大きく開くファスナー仕様で、中が見やすく取り出しやすい構造が人気のアイテムです。

さらに肩に負担がかからない太めのショルダーを採用しているため、老若男女問わずお使いいただけます。ご興味のある方は是非お近くの直営店舗でお確かめください。

 

直営店舗ではいたがき創業者が開発した名入れ機械を設置しているため、その場で名入れをすることが出来ます。お財布やキーホルダーなどの小物には直接、鞄にはネームタグでご用意いたします。また、店舗限定オリジナル版として、中部国際空港セントレア店では日本の和の心が感じられる「折り鶴」マークを入れることが出来ます。ぜひご購入の際にスタッフへお声がけください。

 

8月31日(月)まで「夏の限定アイテムPart2」も開催しております。ソフトとハード革のコンビネーションで仕立てた、機能美を追求した新作のトートバッグが登場。ぜひこちらもお見逃しなく。

フライトや旅行ついでにぜひ中部国際空港セントレア店へお立ち寄りくださいませ。スタッフ一同皆様のご利用を心よりお待ちしております。

 

まだまだ暑い日が続きます。体調にお気をつけてお過ごしください。

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