鞄いたがき赤平本店では7月20日(月・祝)に「いたがき工房見学会」を開催します。通常は新設した見学室から、作業光景をご覧いただくのみで工房への立ち入りはできませんが、工房見学会では、ものづくりの現場である工房内や裁断棟を、職人の案内のもと少人数で巡っていただけるイベントです。
<裁断棟>
裁断棟では、商品になる最初の段階である革パーツを一つ一つ型抜きしている様子や、迫力のある一枚革を実際に見ていただきながら、職人が革についてお話しいたします。また、革を薄くする為の特別な機械などもご覧いただきます。
<工房>
工房では、裁断から出来上がった革パーツを組み立てる作業を、ミシンや手縫いを駆使して行います。職人が一つ一つ手仕事で仕上げているため、手元に集中しながら黙々と作業する姿なども見ていただけます。いたがきの製品がどのような流れで完成するのかを、じっくりとご覧いただける機会はなかなかございませんので、ぜひ工房見学会へお越しください。