キャメル
ダークブラウン
最高の職人技で仕立てた逸品
最高の職人技で仕立てた逸品
経年変化で唯一無二の存在に
手縫いで仕上げたハンドルの中には、
長年持つと自分の手にしっくりと馴染む革芯を使用
真鍮製のオリジナルあぶみが目を引きます
馬具の腹帯の素材とディティールを再現
内装は総革仕様、
大きな平ポケットとファスナーポケットが付いています
手前から、鞍ショルダー小型(E934)、鞍ショルダー中型(E921)、鞍ショルダー大型(E917)
正面
背面
側面
底面
職人が手縫いで丁寧に仕上げた、
いたがき最高峰の逸品。(A4収納可能)
「会社のシンボルとなる特別な鞄を」板垣英三が創業当時、ものづくりへの溢れる情熱と職人技を注ぎ込んで作り上げ「こんな鞄はあなたにしか作れない」と職人仲間からも称賛された、渾身のいたがき代表作「鞍ショルダー」。このA4サイズが収納できる大型仕様の制作に取り組んだのは1990年代後半のことでした。創業から十数年を経て、少しずつタンニンなめし革の良さが伝わり始めてきた頃に、一眼レフのカメラと一緒に旅をするような、現役を退いて第二の人生を謳歌される世代への贈り物のように考えたショルダーバッグです。
要所要所に惜しみなく手縫いを施し、特別に選ばれた厚く丈夫なタンニンなめし革を贅沢に使って作られた鞄。この鞄を持つ創業者の姿をご覧になった方もたくさんいらっしゃると思います。完成したプロトタイプは世に出す前に自身でモニターをして、持ちやすくハンドルの太さを変え、内装を改良してより使いやすく整えていきました。自ら作り上げた鞄に七つ道具を入れて、背を正して颯爽と闊歩する姿が懐かしく感じるようになった今でも、創業者の想いを受け継いで、限られた職人だけが完全受注で一つ一つ丹念に仕上げています。ショルダーには馬車を引く馬の身体に回すための特別なベルトをドイツから調達して使用しています。革のパーツで2本のベルトを繋ぎ両端の金具を取り付ける部分にも高度な職人技が必要とされ、細部に手間をかけることを厭わない職人気質が伝わる逸品です。
【販売スタッフのおすすめポイント】
完全受注制作。注文を受けてから革の良い部分を選び、専門の職人が手縫いで丁寧に仕上げるいたがきの最高峰です。「いつかは使ってみたい」とお客様から最もお声をいただく鞄であり、若い作り手にも「いつかは作ってみたい」と一人前の職人としての目標となっている鞄です。
Title explanation:Kura 【鞍】 is the japanese word for saddle.
商品詳細
Detail
- サイズ
- 高さ(H) 300mm
横幅(W) 390mm
奥行(D) 170mm
- 重さ
- 2,050g
- 外装
- ・ハンドル付
・後ポケット×1
- 内装
- ・平ポケット×1
・吊りファスナーポケット×1
- 仕様
- ・ショルダーストラップ(取り外し可、104~114cm、5段階調節)
・内装革製
- 特記事項
- こちらの商品は受注製作品に付きご注文をいただいてから制作を開始しますのでお届けまでに6ヶ月ほどかかります。状況により多少前後いたしますのでご注文の際にご確認ください。
内側のポケットの仕様につきましてご要望がありましたらご相談ください。可能な範囲でお応えしています。