新年明けましておめでとうございます。
日の出づる国に新年の輝かしい日が昇りました。
新年明けましておめでとうございます。
日の出づる国に新年の輝かしい日が昇りました。
昨年は、様々な出来事に一喜一憂し過ごす時間も多くあったと思います。時が過ぎるスピードも年々加速しているのを
誰しもが感じているのではないでしょうか。そんな日常からは少し距離を置き、ゆっくりと落ち着いて新しい年を迎える
ひと時が、皆様にとって心穏やかな時間であるようにと心より願っております。
鞄いたがきではお陰さまで、昨年の暮れに完成した新しい裁断棟が稼働して一年目を迎え、裁断作業をするスペース
に新しいスタッフも加わって、明るく活気が増したように思います。また、大切な革の保管場所が完成した事でこれまで
以上に素材に対する社内での意識が高まったことも事実で、新しい倉庫の大きな扉を開ける度に、その思いを強くして
います。長年裁断棟を建てることを夢に見ていた創業者自身が、目にすることができなかったのは無念ですが、後継者
たちがこの場所でものづくりに勤しんで、キャリアを積むべく励む姿は、何よりの贈り物であると思います。
昨年12月から気温が下がり、雪が解けることなく本格的な冬シーズンが始まっていますが、雪深いこの赤平の地では、
春には雪解けの隙間から花が姿を見せ、夏には力強い新緑が山々を包み込み、秋は自然が織り成す赤や黄色の紅葉
がまるで絵画のように風景を彩ります。自然の豊かなこの地で創業したことに感謝をして、これからも創業の心を大切に、ものづくりに精進したいと思います。お客様の声に耳を傾けて、いたがきの変わらぬ姿勢にご満足いただけるよう、いたがきらしい製品を皆様にお届けして参ります。これからも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
令和7年 元日
株式会社 いたがき
代表取締役会長 板垣江美
京王プラザホテル新宿店にて、昨年最後にお会いした香港からのお客様と。
仙台の藤崎で英三会長と出会ったことがきっかけで、
20年来ご愛用いただいていると嬉しいお話をしてくださいました。