製品を通じて、日々タンニンなめしの革の魅力やいたがきのものづくりをお客様へお伝えする直営店舗。本ブログでは「いたがき店長のおすすめ品」と題し、各直営店の店長がおすすめする製品をご紹介します。

今回は、空の玄関口となる空港2店舗<新千歳空港クラフトスタジオ店・中部国際空港セントレア店>の各店長から、製品の魅力やおすすめポイントを伺いました。

新千歳空港クラフトスタジオ店

新千歳空港クラフトスタジオ店

店長:天井

北海道の玄関口、新千歳空港クラフトスタジオ店。店長の天井がおすすめするのは「E761S ウェーブショルダーS」。自身もウェーブショルダーSの仕様変更直前に作られた旧製品を愛用しています。現行品とは異なりショルダーが外せない仕様ですが、使い心地の良さに10年以上も日常使いに活躍しているそう。

実際に長年使用したからこそ伝えたいおすすめポイントを聞きました。

 

型崩れをしない丈夫さ

バッグを長く使うとどうしても気になる「型崩れ」。しかし、ウェーブショルダーSは横マチでボディ全体を支える骨格構造で作られているため、長年使いこんで革が馴染んだ後でも全体のフォルムが崩れて見えることはありません。

さらに、使い込んでいくと面(前後ボディ)の部分がじんわりと膨らみ、容量が増えるように成長を遂げます。馴染んだ後のぽってりとしたフォルムと共に、骨格構造で綺麗なシルエットをキープしてくれることがポイントです。

 

「片手・ノールック」で使える機能性

毎日の生活の中で「バッグの開閉」や「荷物の出し入れ」を気にされる方も多いです。ウェーブショルダーSは片開きの直線的なファスナーを使用しているため、買い物帰りで片手が塞がっていてもストレスフリーに荷物を出し入れできます。

革が馴染んでくると500mlのペットボトルが縦にすっぽり収まるようにもなり、コンパクトに見えてお出かけに必要なものがしっかり入る頼もしさがあります。(ペットボトルはファスナーの終わり側に寄せる形がおすすめ)

 

小柄な方にもおすすめしたい

デザインに惚れ込む方は少ないですが、このシンプルなデザインが良いなと思った方には、機能性に間違いなく納得していただけるはずです。

購入される方は女性が多く、特に小柄な方にはウェーブショルダーSは収納力と丁度良いバランスを兼ね備えたサイズ感だと胸を張っておすすめできます。取り回しの便利さと、とにかく型崩れしにくい骨格デザイン。これからの相棒バッグをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

 

 

中部国際空港セントレア店

中部国際空港セントレア店

店長:服部

アジアと愛知県を結ぶ ものづくりの玄関口、中部国際空港セントレア店。店長の服部がおすすめするのは「E560 タウンボストン」。セントレア店の不動の人気アイテムであり、さらには自身のお母さまがご愛用中だというタウンボストンのおすすめポイントを聞きました。

 

一目で女性を虜にする、美しいデザイン

タウンボストンの最大の魅力は「無駄を削ぎ落とした洗練された佇まい」。タンニンなめしの革だからこそ表現できる、目を惹く曲線のハリ感と、持つだけでその人自身の美しさを引き立ててくれるような、品のあるデザインです。

上品でありながらかっちりしすぎないので、デニムスタイルのような普段使いでもカジュアル過ぎることはありません。年代を問わず、一目で心を奪われてしまう普遍的な美しさを持ったハンドバッグです。

 

思わず声が出てしまう両開きファスナー

デザインの美しさだけではなく、使い心地の良さにもこだわりが込められています。特に感動的なのが、底までぐるりと下がる両開きのファスナー。店舗で実際に中を開けてお見せしたとき必ずと言っていいほど、「おお~すごい!たくさん入るね!」と一番良いリアクションをされます。

ガバッと大きく開くので、どこに何があるかが一目瞭然。化粧ポーチや長財布もきっちり綺麗に収まるため、「私だったらこう使おう」とイメージを膨らましやすいと思います。

 

手に持つだけで気持ちが上を向く

ハンドバッグを持つスタイルが好きという方なら、きっと一目惚れで運命を感じていただけるはずです。可愛らしさと品の良さを兼ね備えているため、年齢に合わせて洗練された印象やシックな華やかさをプラスしてくれます。

このバッグを手に持つだけで不思議と気持ちが上を向く。そんなお守りのような存在をお探しの方に、是非おすすめしたいアイテムです。

セントレア店にはタウンボストンの経年変化見本も展示しております。実際に触れて新品との比較をしていただけますので、ご興味のある方は是非一度セントレア店にお越しください。

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