収納力があり、丈夫で使いやすい。それでいて、中身の取り出しもスムーズ。
タンニンなめし革の良さと実用性を存分に感じていただける長財布《E175 プレイング束入れ》は、1986年に誕生し、今年で40周年を迎える人気のロングセラー商品です。
ファスナー式長財布で大切な中身をしっかり守る安心感があり、幅広く開くマチで中も見やすく、取り出しやすいのが特長。この構造を形にする上で、高い技術が求められるのがファスナーの取り付けです。ファスナーを均等に、きれいに沿わせながら仕上げていく作業はとても難しく、確かな技術と経験が必要とされます。特に財布の角の部分は、シワが寄らないよう、細心の注意を払いながら作業をしています。
シンプルな形の長財布は、わずかな違いが使い心地や佇まいに表れます。だからこそ、左右のバランスを揃え、きちんとした作りに仕上げることを大切にしています。こうした丁寧な仕事へのこだわりは、発売から40年を迎える今も変わりません。


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