鞄いたがきではご愛用品をより永くお使いいただくために修理部門を完備しています。
希望される修理箇所をお聞かせください。
専門スタッフが、お預かりした修理品の状態を確認して納期とお見積もりをお知らせします。
今回は、1994年の発売からおよそ30年、いたがきのお財布で一番息が長く、世代を超えて一番人気をいただいている《E160S(現E160)ドル入付札入れ》のファスナー交換の様子をご紹介します。
いたがきで使用しているタンニンなめし革は丈夫な天然素材なので、定期的なお手入れを施して長くお使いいただけますが、よく動かすファスナーや金具等の金属部分は段々と摩耗していきます。そのため、長年お使いのお財布や小銭入れではファスナー修理の依頼も多くなります。