鞄いたがきではご愛用品をより永くお使いいただくために修理部門を完備しています。
希望される修理箇所をお聞かせください。
専門スタッフが、お預かりした修理品の状態を確認して納期とお見積もりをお知らせします。
今回は、《E510(現E560)タウンボストン》の内装交換の様子をご紹介します。
この商品は創業当時から作り続けているロングセラー商品で、30年近くご愛用いただいている方もいらっしゃいます。
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今回は、《E510(現E560)タウンボストン》の内装交換の様子をご紹介します。
この商品は創業当時から作り続けているロングセラー商品で、30年近くご愛用いただいている方もいらっしゃいます。
外側の革はとても綺麗な状態ですが、内装の合皮が劣化し表面が剥がれてしまっています。
内装の合皮の劣化は、長く使用せず再び使い始める時に起こってしまうケースが多いようです。
(現在販売しているE560の内装に合成皮革は使用しておりません。)
このような場合は、劣化した合皮部分を丁寧に取り外して新しく革の内装に交換する処置を施します。
ひとつひとつ手作業で糸を解き、内装を剥がしていきます。
長年の使用による乾燥や擦れて革が薄くなってしまった部分もあるため、特に丁寧さが求められる作業です。革の状態を見極めながら慎重に手を動かします。
パーツごとに分解し、全ての内装を革に貼り直します。
新しい革を貼る前には、できる限り鞄の形を整えてから、シワにならないように注意しながら、曲線に合わせて貼り合わせていきます。