稲石 美南子

販売部販売促進課(勤続12年)

 

ポケットにも入れやすいコンパクトなサイズが魅力の「プレイングドル入れ(E176)」。

小銭入れとしてだけではなく、四つ折りにしたお札やカードの収納も可能で、男女を問わないシンプルなデザインは、贈り物としても人気です。

 

いたがき社員の稲石も、家族と一緒に愛用している一人。ライフステージの変化とともに使い方も変化してきたという稲石にその魅力を教えてもらいました。

 

 

ー 使い始めたきっかけは?


現在の夫がまだ私と出会う前に、引き出物として赤平の知人の披露宴で頂いたものです。それから10年ほど夫が愛用していたものでした。

その後、自分たちが結婚した際に、家族で使う共用の財布は何にしようかと二人で話し合い、私が持っていた束入れ(E182)と、夫のドル入れを一緒に使うことになりました。

 

束入れと一緒に使う他に、荷物を少なくしたい時にはこのドル入れに四つ折りにした1~2枚のお札とよく使うカードも入れて、一つのお財布で出かけることができるので、重宝しています。

ー 使うシーンは?


家族でのお出かけによく使っています。休日用の財布、といった感じです。
買い物では電子マネーを使うことが増えましたが、子どもと一緒に行くレジャー施設などでは小銭が必要な場面もあります。場所に応じてポケットにこのドル入れだけ入れていくなど、子どもと遊ぶのにもフットワークが軽くなり、便利です。

ー 気に入っているポイントは?


大きすぎず、小さすぎないサイズが気に入っています。
小銭が取り出しやすく、鞄の中でも探しやすい大きさで、この便利なサイズ感が自分にはピッタリでした。


使い始めから15年ほど経ちますが、今でもファスナーは綺麗でスムーズに開閉するのも気に入っているポイントです。この使い心地の良さはファスナー貼りの技術があってこそで、改めて凄いなと思います。

Rugato革のモスグリーンが好きで選ぶことも多いのですが、ダークブラウンも経年変化とともに良い色になっていくな、と感じています。お手入れは、他の愛用品と一緒に半年ごとにしていて、今ではきれいな艶も出てきました。


お祝いの品として頂いたことがきっかけで、長年家族の思い出を一緒に見守ってきたドル入れには、自分で購入したものとは少し違った愛着とご縁を感じています。これからも色々な場面で使っていければと思います。

 

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