倉谷 健生
製造部裁断課(勤続13年)
ビジネスバッグの王道とも言える「ブリーフケース A4 ワイド(E765)」。
シンプルなデザインで、タンニンなめしの革の良さを存分に感じられる逸品です。持ちやすさ、ハンドルの握りやすさや耐久性など、細部まで考え抜かれた作りと使い心地の良さを、長年お使いいただくことで実感していただけると思います。
勤続10年の節目の年に、この鞄を選んだいたがき社員の倉谷。鞄を長く大切に使っていくために心がけていることなどを聞きました。
倉谷 健生
製造部裁断課(勤続13年)
ビジネスバッグの王道とも言える「ブリーフケース A4 ワイド(E765)」。
シンプルなデザインで、タンニンなめしの革の良さを存分に感じられる逸品です。持ちやすさ、ハンドルの握りやすさや耐久性など、細部まで考え抜かれた作りと使い心地の良さを、長年お使いいただくことで実感していただけると思います。
勤続10年の節目の年に、この鞄を選んだいたがき社員の倉谷。鞄を長く大切に使っていくために心がけていることなどを聞きました。

ー 購入のきっかけは?
勤続10年というのは、自分にとっても一つの節目でした。
「何か良い鞄を一つ持っていたい」と考え、ハードな革で型崩れしにくい、クラシックでシンプルなデザイン、さらにパソコンを持ち歩ける容量などの条件が浮かびました。それらを兼ね備えていたのが、このブリーフケースでした。
毎日の出勤や出張でもこの鞄を持つようになり、取引先を訪問した際には「こういう鞄を使うと気が引き締まりますよね」とお声がけいただくこともありました。

ー 気に入っているポイントは?
ハンドルの形状と取り付け位置がとても良く考えられており、長さや傾斜が工夫されているため、重さを感じにくい鞄に仕上がっている点です。初めは硬かった革のハンドルも、持つたびに手に馴染み、握り心地が良くなっているのを実感しています。
スリムなフォルムも気に入っています。スマートに持つことができますし、内装に仕切りがあることで物を入れすぎず、中身が整理しやすい鞄だと思います。普段はノートパソコンや名刺入れ、財布、スマートフォンなど、必要最低限の物を入れて持ち歩いています。

ー 気を付けていることやお手入れは?
長く大事に使っていきたいので、雨染みやキズには気を付けています。鞄が濡れてしまった時のために専用のハンカチを常備していて、濡れた時すぐ拭けるようにしています。また、角に当てない、引きずらない、爪を立てないことにも気を付けています。
お手入れは月に一度行っています。
特に革を曲げて縫製している部分や、ハンドル、根革の付け根部分は念入りに行うようにしています。皆さんがお手入れをする際にも、ぜひ気にかけてほしいポイントです。

シンプルな作りだからこそ丈夫で長持ちし、飽きが来ません。フォーマルだけでなく、オフィスカジュアル、デニムとジャケットなどにも合い、仕事をする上で用途が広い鞄だと改めて感じています。
持つと背筋がスッと伸びるような存在感があり、所作にも余裕が生まれる価値のある鞄ですので、長く大事に使い続けたいと思います。
E765 ブリーフケース A4 ワイド
https://www.itagaki.co.jp/products/items/E1765.html